小指にあるほくろの意味は?会話のコミュニケーションが苦手かも

人に気を遣えるということでもある?小指にあるほくろ

小指のほくろは、ほくろのある位置によってほくろ占いの意味が変わってきます。ここでは、小指の第一関節、第二関節にあるほくろの代表的な意味をご紹介します。

小指の第一関節

小指の第一関節にあるほくろは、ほくろ占いでは会話での親密なコミュニケーションが苦手であることの表れです。

口下手で全然話せないか、内容のない話を勢い任せに間髪いれずにベラベラ話してしまいがちです。そのため、話が終わった後はお互いに疲れてしまうこともあるのではないでしょうか。

しかしそれは、人に気を遣えるということでもあります。無理をしないコミュニケーションの取り方を身につければわざわざ新しい環境にいったりしなくても状況は一気に好転します。

話の切り口や物事の解釈の角度がユニークで、職場や学校などでは「個性的な人」のポジションになります。

小指の第二関節

小指の第二関節にあるほくろは、ほくろ占いでは非常に素直でまっすぐなことの表れです。気持ちいいほどサッパリしていて、好きなものは好き・嫌いなものは嫌いと言えます。

駆け引きや偽ることができないので、多少ぶしつけでもどこか憎めず、とくに年上の人から可愛がられるタイプです。

小難しい話はあまり得意ではないので、恋愛でもわかりやすいアプローチや発展を求めます。

しかし、時として「思慮が足りない」と思われてしまうこともあるので注意が必要です。

小指の第三関節

小指の第三関節にあるほくろは、ほくろ占いでは無駄が多くワガママであることの表れです。

わりとあれもこれも同時に興味を持ち、一度に並行してなにかやろうとしたり手に入れようとする傾向があります。買い物などに行くとつい目移りしてドカ買いすることもあるかもしれません。

また、やることに無駄が多く、「どうして自分はこうドンくさいんだろう」と思うこともあるかもしれません。しかしそれは計画に堅実さがないか、もしくは計画の見積もりが甘いだけなので大丈夫です。ひとつずつ着実に物事をすすめていくように心がけましょう。